1日20日(火)
スクールサポーターの先生に来ていただき、今年度3回目の華道クラブを行いました。
今回のテーマは、「春にむかって」です。
1本の花を切り分けるときに苦戦することがありましたが、それぞれ考えて上手に切り分けています。
とても寒い日でしたが、活け終わると春が来たようでした。
校内に飾り、大勢の人に見てもらっています。







1日20日(火)
スクールサポーターの先生に来ていただき、今年度3回目の華道クラブを行いました。
今回のテーマは、「春にむかって」です。
1本の花を切り分けるときに苦戦することがありましたが、それぞれ考えて上手に切り分けています。
とても寒い日でしたが、活け終わると春が来たようでした。
校内に飾り、大勢の人に見てもらっています。







新年を迎えて高等部では百人一首大会をしました。
聴覚に障害のある生徒たちが、どのように上の句を「聞いて」札を取るのか?

そこはICT。読み札を聞かなくても「見て」わかります。
決勝戦では、上の句が画面に出た瞬間、札を取り合うといった白熱した試合が見られました。
これからも古典への理解を深めていってもらいたいです。
始業式終了後、高等部は通常部集会をします。
その中で検定の表彰伝達がありました。
今回は情報処理能力検定や岡山県特別支援学校技能検定(PC)、家庭科被服製作技術検定などの表彰などがありました。
高等部では漢字検定や読字力検定、英語検定、技能検定(オフィスアシスタント)など多くの検定に年間を通してチャレンジし、キャリアアップにつなげています。

幼稚部では、毎朝、園庭でマラソンをしています。マラソンを始める前には、自分で今日チャレンジする周回数を友達に発表してから走ります。白い息をはきながら10分弱走り続けると、体がほっかほかに温まります。最初の頃に比べると、自分のペースで最後まで走り続けるようになり、周回数が伸びています。目標の周回数に到達してもしなくても、一生懸命走ったことを先生にほめてもらい、子どもたちはとてもうれしそうです。楽しく体を動かしながら、体力をしっかりつけてほしいと思います。


