2学期の商店街見学の経験を基に、自分たちでお店を作り、保護者の方や小学部の友達などを招いて、お店ごっこをしました。まるで本物の魚をさばくように、段ボールの包丁を駆使した見事な手さばきで、刺身や焼き魚にする幼児や、たくさんのお客さんに大喜びで、お金を受け取ったり、自分で焼いた魚を手渡ししたりする幼児、「ソースはいりますか?」「マヨネーズはいりますか?」と一つずつ丁寧に尋ね、たこ焼きを作る幼児など、それぞれが店員さんになりきって遊ぶ姿が見られました。一年前のお店ごっこと比べて、お客さんとのやり取りの仕方や遊びへ集中する様子が明らかに違い、子どもたちの成長を改めて感じることができました。保護者の皆様、ご参加ありがとうございました。





