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R02.4更新

1めざす生徒像

  • みずから考え、判断し、主体的に行動できる生徒
  • 自分の進路を意識し、自立と社会参加に向けて日々の活動に取り組む生徒
  • 友情を深め、協力できる生徒
  • けじめをつけて行動できる生徒
  • 積極的にコミュニケーションできる生徒

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2重点目標と取組の重点

○進路・職業教育の充実・推進

  1. 専攻科理容科
    ・専門知識・技術の向上
    ・国家試験合格を目指した学習と実習の充実
  2. 産業工芸科・被服科・総合デザイン科
    ・高等学校に準じた教育を推進
    ・専門知識・技術の向上
    ・就労に向けた実習の充実及び進学に向けた学力の保障
  3. 普通科
    ・知的障害代替の教育課程による本人の実態に基づいた教科指導
    ・個に応じた分かりやすい授業の展開
    ・作業学習等、就労につながる実践的な学習の充実
  4. 各科共通
    ・基礎・基本の確実な定着
    ・個別の指導計画の活用と習熟度別授業の実施
    ・教材の工夫と指導法の改善
    ・ICTの活用

○進路・職業教育の充実・推進

・生徒の進路意識の高揚と望ましい職業観の育成を図るためのキャリア教育の推進
・各種実習や見学の充実
・各種検定への積極的な参加(技能検定、読字力検定、ワープロ検定等)
・移行支援体制やアフターケアの強化と充実
・進路指導室を活用した適切な情報提供および計画的な補習等の実施

○心身の健康保持と体力の向上

・基本的生活習慣の確立と規律ある生活態度、社会的マナーの育成
・教育相談体制の整備と充実等、生徒一人一人にきめ細かなかかわりのできる体制の確立
・自己肯定感を高める協働学習や交流学習等コミュニケーションを行う場の充実
・情報モラルの育成
・自主的な生徒会活動の推進及び部活動・各種競技会への積極的参加

○安全安心な環境

・安心して学習することのできる環境の整備
・学習で使用する機器や薬品などの適切な管理
・授業前後での機械や機器の安全点検の実施

○自立と社会参加に向けた教育の充実

・生徒や保護者のニーズに合わせた学習が可能な教育課程の編成と学習内容の検討及び実践
・生徒の発達段階や場面に応じたコミュニケーション手段の選択及び使用
・他学部や舎との連携及び情報交換の充実
・積極的な聴覚活用と補聴器等の自己管理能力の向上
・県内外の学校及び企業や自治体、PTA及び同窓会や青鳥会等の団体との連携

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<取得可能なおもな資格・検定>

  • 日本漢字能力検定
  • 読字力検定
  • 実用英語技能検定
  • 数学検定
  • 日本語ワープロ検定  パソコン検定(P検)
  • 製図検定  計算技術検定
  • 被服製作技術検定  食物調理技術検定
  • 理容師免許(国家資格)(専攻科へ進学する必要があります)

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